2005年07月13日
平谷村の特産品 トウモロコシ
平谷高原の冷涼な気候を生かして育てられたトウモロコシは、
とっても甘くておいしいですよ。
8月上旬から、道の駅信州平谷隣の農産物直売所「ひまわり市場」で販売しています。
5月、畑に蒔いたトウモロコシの種から小さな芽がでました。今年は、5月に遅霜が降り、平谷の農家の皆さんも一部で被害に遭ってしまいました。
7月上旬から中旬にかけて、先端には雄穂(ゆうすい)と呼ばれる雄花(おばな)が咲きます。ここから花粉が落ちて、茎の途中の節目から出ている雌穂(しすい)と呼ばれる雌花(めばな)に受粉します。
先端から出ているヒゲは、めしべの一部で絹糸(けんし)と呼ばれ、上から落ちてくる花粉を受け止めます。この一本一本に、一粒一粒がついています。受粉した実が大きくなり、ヒゲが茶色く枯れてくると間もなく収穫できます。
平谷村のトウモロコシの主力は、「ピーターコーン445」という品種です。
黄色い粒の間に白い粒が混じるバイカラーのスイートコーンです。
平谷村の観光PRに行った豊田市、春日井市でも、焼きトウモロコシは大人気。
お土産用には、平谷産トウモロコシを使った「コーンスープ・コーンカレー」もあります。
投稿者 pikan.net | 2005年07月13日 11:25
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