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南信州へようこそ
各ホールが独自の個性を持っており、爽やかな新緑に包まれる春はもちろん、真夏でも28度を越えない涼しさ、鮮やかな紅葉に染まる秋と、四季の移り変わりとともに興味の尽きないプレーを楽しめます。(12月中旬〜3月中旬は冬季閉鎖)
標高1,574mの山頂から南に茶臼山、北は恵那山が見渡せる高嶺山では、気軽にミニ登山を体験できます。 また、パラグライダーエリアとしても人気が高く、天気のいい日は、たくさん飛んでいます。
巨岩が重なってできた粒良岩は、三階建ての家ほどもある大きさです。尾根をひとつ間違えると、とんでもない方向に行ってしまいますので、地形に詳しい人に同行してもらいましょう。
矢作川は、三河湾に流れ込む大河です。その源流(地元名うつぼ沢)がここ、平谷に流れています。源流付近への立ち入りは困難ですが、国道153から少し入った場所に「矢作川源流の碑」が建立されています。
夏に出現する広大なひまわり畑は、地元の人たちの手によって育てられます。ひまわり畑の真ん中で記念撮影をしてみませんか。 7月下旬から8月上旬が見頃です。
塩の道・中馬街道〜平谷宿の歴史を物語る「中馬」「馬追い」の解説、樹齢500年と伝えられるコゴメヤナギ、明治から昭和にかけての珍しい農民具の数々や平谷の自然などが展示されています。
街道の宿場町として栄える中で、江戸時代に村の若衆たちが旅芸人から学び、地芝居として定着したとされる「平谷歌舞伎」は、現在でも10月下旬の「珍珍幕府秋の陣」で大人歌舞伎、子供歌舞伎が上演されます。
享保六年(1721年)本格的に神殿建設 大和屋年代記によると、請負金額五十両で、社の細工彫刻百両と記されていて、本殿の彫刻細工が建築費の倍額であった。