2006年07月01日
よもぎ餅作り体験
平谷村オーナー農園の皆さんを対象に、よもぎ餅作り体験が行われました。
よもぎは、過日、平谷村で採れたものを保存しておいたものです。
平谷のよもぎは、高冷地のため、香り高く、とても柔らかです。
お借りしてきた昔ながらの杵(きね)と臼(うす)で、ぺったん、ぺったんお餅をつきました。この頃では、なかなか見られない風景ですね。
昔取った杵柄(きねづか)とは、文字どおり、まさにこのことですね。
お父さん達、がんばっちゃいました。
詳しくは、右側の「詳細情報」のボタンをクリックしてください。
(投稿者) オーナー農園管理人
まずは、蒸したもち米を臼の中に入れて、杵で潰します。
ある程度、潰れて餅状になってきたら、杵でついていきます。
途中で、よもぎを入れて、更につきます。
こう見えて、結構ハードなんですよ。みんなで交代でつきました。
こども達も、興味しんしん。「私にもやらせて」と、ちょっぴりお手伝い。
あざやかな緑色のよもぎ餅ができました。
お餅を小さくちぎって丸めたら、黒ごま、あんこ、黄な粉を付けて出来上がり。
とってもおいしそうにできましたよ。
できたてのよもぎ餅をみんなで食べました。
つきたてだから、柔らかくって、よもぎのいい香り。皆さん大満足でした。
この後、オーナーの皆さんは、農園の様子を見に行って、温泉に入って御帰宅だそうです。
この平谷のよもぎを使った「よもぎ餅パイ」を、現在「ひまわりの湯」で好評発売中です。
「ひまわりの湯」では、よもぎ餅パイのネーミングを募集しています。
投稿者 pikan.net | 2006年07月01日 21:33
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